コロナの状況で、留学が中止となり帰国した僕の今の気持ち。

スポンサーリンク
メルボルン&ブリスベン

僕は、今月2月からメルボルン大学に1年間の交換留学に来ていました。

しかし、外務省が、世界全体を渡航レベル2に引き上げたことで、大学との交換留学のルール上、私は、日本に帰るということになりました。

私にとって、この留学のために、たくさんの準備をして来ました。選考に通るために、IELTSや大学の成績をこのために、頑張ってきました。

そして、たくさんの楽しみ、期待を持って渡豪しました。

現地のサッカーチームに入ってビクトリア州リーグで活躍する、英語を上達させる、大学で勉強する、たくさんの友達をつくる、Youtubeの動画を作るなどを思い描いていました。

そして、到着したら、次の日には、サッカーのクラブに連絡して練習に行って、入団テストに合格して、シェアハウスのみんなと仲良くなって、大学のオリエンテーションでも友達を作って、ワクワクしていました。

しかし、コロナが拡大するにつれて、開幕間近でサッカーのビクトリア州リーグの延期、大学の授業が全てオンライン、レストランはテイクアウトのみ、外で開いているのはスーパーと病院だけ、人との距離は1.5メートル以上という状況になってしまいました。

こうして、いつの間にか、毎日、スーパーマーケットかランニング以外、外に行かなくなるようになりました。そして、家では、コロナウイルスの状況をネットで調べるという日々になっていました。そして、ついに、最後は帰国という形になってしまいました。

もちろん、「なんで自分が留学してる時期に、、」、「こんな中途半端で帰りたくない」、「友達ともっと旅行に行ったり、サッカーで試合に出たかったのに、、」という気持ちでした。

今回、オーストラリアでは、多くの友達が、帰国するということになりました。交換留学は中止になったり、ワーホリの方は、レストランが閉まって、仕事がなくなり、やむを得ず帰国するという決断になりました。みんな大きな決意、準備を持って、オーストラリアへ来たのにです。

しかし、この状況は変わらないし、誰か一人でどーしよーもすることができない。

でも、コロナウイルスをずっと恨んでいても、何も変わらない。

僕は、なかなか切り替えられる性格じゃないし、悔しさでいっぱいです。

でも、この一か月間で、私は自分に新しい気づきがありました。自分が帰国するかもしれないという状況に陥ったことで、改めて自分がめちゃくちゃ海外に残りたいという気持ちを持っていることに気づきました。

今回、帰国するという結果になってしまいました。

僕は、自分の好きなことをやりたい。自分が好きであることに正直でありたい。やりたいと思うことに挑戦したい。と考えて、わがままに生きています。

今回は、それを取り上げられてしまいましたが、また、すぐに取り返しに行きたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました