1年間の語学留学でどのくらい英語力がついたのか?語学学校で、どんな風にコース、クラスを変えて行ったのか?

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メルボルン&ブリスベン

こんにちは!

私は、2018年、オーストラリアのブリスベンのShafston International schoolという語学学校に44週間行ってきました。

そして、留学で、どのくらい英語力が伸びたのかを述べていきたいと思います。

留学後に受けた試験のスコア

まず、背景として、私は大学一年生を終えた後、Toeic640点ぐらいのレベルで留学をスタートしました。

では、率直に帰国後の試験などの結果を言いますと

TOEIC 890点

IELTS Overall6.5

Cambridge 検定 FCE 合格

(もちろん人それぞれ個人差があって、1年間でもっと伸びている人がたくさんいると思います。)

語学学校でのクラスの移動

44週間の過ごし方としては、

8週間:一般英語レベル3(レベル1から5まであり)

5週間:一般英語レベル4

6週間:Cambridge PET(Cambridgeについてはまた他の記事で書いています)

6週間:Cambridge FCE open(Open:毎週新しいクラスメートが入ったり、入れ替わりがあるクラス)

11週間をCambridge FCE close(Close:11週間、15人ほどのクラスで人の入れ替わりなしで試験に向けて対策するコース)

1週間:Cambridge CAE open(レベルについていけず、すぐ変更しました泣)

7週間:IELTS対策クラス

以上が私のクラスの移り変わりでした。

一年ほどいる方は、色々な組み合わせ方があり、自分の目的に応じてクラスを変えていきます。

私の場合は、CambridgeFCE所得と交換留学に必要となるIELTS6.0以上を目標としていたため、それに応じたクラスに属しました。

実際に、IELTSやCambridge対策は一般英語よりも、やや厳しくやるコースなので、より楽しくリラックスした雰囲気のある一般英語に長くいる友達やTOEIC対策のクラスに行く友達もいました。

コースごとの感想

私の各コースの感想をそれぞれ述べると

レベル3やレベル4はやはり明るい雰囲気があり、どのクラスよりも楽しかったです。また、韓国や台湾や日本からワーキングホリデーで二、三ヶ月勉強する人や日本人で短期留学するという方が多くいました。

Cambridgeにおいては、また他の記事を書いていきますが、簡潔に述べると、試験に向けた授業であり、南米、ヨーロッパの方が多い印象がありました。一般英語より、宿題も多かったです。

 IELTSクラスは、やはり永住権や大学留学に必要な資格となるため、意識の高い生徒が多かったです。IELTSを熟知した先生からテクニックなどを知ることができます。また、試験のためのクラスですが、全体的な英語力向上にもとても役に立ちました。

以上がそれぞれのクラスの感想です。

まとめ

こんな感じが私の語学学校のクラスの変化や感想です。どういう風に組み合わせるかは人それぞれバラバラですが、総じて、どのクラスもやりがいがあり、楽しかったです。そして、最終的には、自分の目標を達成することができました!

ぜひ、みなさんの参考になればと思います。

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