海外であった深イイ話

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留学

今回は、僕が海外で経験した温かい深イイ話を紹介したいとおもいます。

ちなみに、温かいっていうのは、海外の人の優しさを感じたという解釈でお願いします。

1.オーストラリアで、財布をなくした話。

ある日、僕は、スーパーマーケット(woolworth) へ行って、バスに乗って帰りました。そして、家に到着して、財布の中に入れてる鍵を取り出そうとしたところ、財布がないっ!!!!

私の財布は、父からいただいたもので、僕のお金では買えないようなものでした。そして、中には、免許証、クレジットカードなどももちろん入っていました。

幸い、僕は、シェアハウスに住んでいたので、ルームメートのおかげで、一旦、家に入ることができました。

そして、僕は、過去のことを振り返りました。スーパーなのか?バスなのか?(バスのカードは、スマホのケースの中だったため乗り降りできたため、財布をどっちで落としたか全く不明。)

そして、私は、スーパーへまず電話。電話して、探してもらいましたが、ないといわれました。バス会社に連絡しても、もう夜遅かったため、現状、届いてないという反応。当然ですね。

ルームメートからも、財布を落として、戻ってくるなんてありえないといわれました。

私も、『日本だったら、交番に届けてくれて見つかるかもしれないけど、誰かが拾って、ラッキーと思って、もらって行ったんだろうなー』と感じていました。

しかし、次の朝、私の携帯にバス会社から連絡がありました。ドライバーが財布を見つけて、「市役所にとどけてくれた」との電話が!!

そして、僕は、市役所へすぐ向かいました。そして、スタッフの方が、ニコニコと財布を持ってきてくれました。そして、「君は本当にラッキーだよ!」といわれました。

僕は、この時、オーストラリアがさらに好きになりました!

2.ハワイでテニスを見た時の話。

私は、昨年、ハワイに旅行にいきました。そこで、私は、ハワイ大学で開催されているハワイオープンの土居美咲vsケルバー(元世界ランキング1位)の試合観戦へ。

そして、私は、土居選手のファンであったので、サインがほしかったんです。だって、せっかくハワイまで見にきているので。

しかし、ハワイでは日本人観光客が多かったこともあり、日本人のサポーターも多く、試合後の土井選手のサインは長蛇の列となり、私よりも手前で終わってしまいました。

そして、昔から諦めの悪い僕は、試合後、すこし会場の前の入り口で待っていました。そしたら、神があらわれたんです!

ハワイアンなシャツをきたアメリカ人の方が、僕の方へ何故か歩いてくるんです。

そして、「どの選手が好きなんだ?」と尋ねてきました。

私は、もちろん、土井選手と言いました。

そしたら、彼は、「一緒に来てイイよ(You can come with me)」と言ったので、私は付いていきました。

彼は、会場の関係者専用の入り口を通り、セキュリティの人にも、ウィンク一つで突破し、「土井選手はどこだ」と関係者の方へ。

そしたら、土井選手は、シャワーを浴びているらしく、そしたら、彼は、私をテニスコートへ連れてこうとしてくれました。

そして、その瞬間、土居選手が出てきたので、テニスコートにはいかず、彼は、僕を紹介してくれました。

そして、私は、土井選手と短い会話をして、写真やサインをもらうことができました。

私は、緊張と興奮で、いっぱいだったのを今でも覚えています

僕は、本当に、彼に感謝しています。彼には、その後、感謝を伝えました。そして、彼は、ウインクをしながら、「気にするな(Don’t worry)」と言って、去って行きました。

そして、僕は、将来、こんな人になりたいと心から思いました。

まとめ

以上が、僕が、海外で経験した二つの深イイ話です。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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