IELTSの点数を上げる裏技

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こんにちは!

前回、IELTSについて記事を書きましたが、今回は、点数を少しでも上げるための細かいテクニック、裏技を紹介したいと思います。

再採点制度を使う。

これは、あまり知られていないと思いますがかなりオススメです。

IELTSでは、点数が届いた後、ライティングとスピーキングでは、再採点をしてもらうことができます。

理由は、ライティングやスピーキングは、試験官の主観が入りやすいからです。

ちなみに、僕も再採点制度を申し込み、スピーキングの点数が0.5点あがりました

ちなみに、再採点制度には、1万円ほどかかりますが、点数が変わった場合は返金されます。

なので、スピーキングやライティングだけ点数が条件に満たさなかったという方は、ダメ元で申し込んでみても良いと思います。

ライティングは書く前に構成を決める。

ライティングでは、絶対に書く前に構成をある程度決めてから書きましょう

時間制限があるからといって、いきなり書くのは禁物です。

書き始める前に、アイデアを決めてから書き始めた方が、文章構成がバラバラにならずに済むので、時間短縮になりますよ。

箇条書きで良いので、絶対メモしてから臨みましょう!

オンライン英会話でスピーキング練習

これは、前回の記事でも紹介しましたが、本当にオススメなのでもう一度紹介します。

スピーキングは、ネイティブとの1対1です

しかし、日本では、なかなか外国人と話す機会がないですよね。

なので、オンライン英会話で先生にお願いしましょう。

そして、ネットか教材で問題を見つけて、先生に模擬試験をやってもらいましょう。

そして、その後に、先生から自分の間違った文法や言い回しを直してもらいましょう。

スピーキングは、1人では勉強することが難しいので、ぜひ、オンライン英会話を有効活用しましょう。

スピーキングでは話しやすいなら、嘘をついてもオッケー

また、スピーキングは、面接ではないので、嘘をついても大丈夫です。

面接官は、内容よりも英語の能力を測っています。

なので、話しやすいなら、自分の答えは、架空の話でも大丈夫です。

例えば、好きなスポーツを聞かれたら、別に自分が好きではなくでも、サッカーやテニスと答えても大丈夫です。

もちろん、そのあとの話の展開も自分で作り上げていく必要があります。

なので、話しにくいなら、嘘の話はしないほうがいいです。

まとめ

以上が、IELTSの点数を少しでも上げる裏技でした。参考になればと思います。

記事監修者
Yoshi

オーストラリア(ブリスベン・メルボルン)での留学と、カナダ(バンクーバー)での現地就職の経験を持つ。帰国後は留学エージェントでの勤務も経験。本ブログでは、留学生やワーキングホリデー希望者、海外在住の方々に向けて、現地での生活や仕事、英語学習、試験対策に役立つ情報を発信。

【経歴】
同志社大学卒業
Shafston International College(オーストラリア、語学留学)
The University of Melbourne(オーストラリア、交換留学)
カナダ・バンクーバーで現地就職
留学エージェントでの勤務経験

英語学習
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