最新!2024年おすすめのIELTS試験対策参考書5冊

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今回は、IELTSを勉強中の方、IELTSの勉強を始めてみようとお考えの方に向けて、オススメ参考書を5冊ご紹介させていただきます。

IELTSといえば、海外大学進学や交換留学での出願時によく求められます。私自身も、交換留学に申し込む際に、Overall 6.5を求められ、かなり勉強して満たすことが出来ました。

自分の経験も踏まながら、それぞれのオススメ参考書の特徴をご説明いたします!

参考書の選び方

オススメ参考書をご紹介する前に、まずは参考書の選び方についてです。

TOEICほどではありませんが、IELTSもかなりの参考書が出回っています。

その中で、高得点を取るためには、適切な参考書を選び、効率的に勉強することが大切です。

まず、参考書の中で、必ず必要なのが、IELTS専門単語帳と過去問集です。

詳しい理由は後ほど、ご紹介しますが、この二つは勉強する上で最重要ポイントです。

他にも、参考書選びの上で、IELTSの公式テキストも、本番と同様の難易度の問題を体験できるという点でオススメです。

他にも、多数色々観点がありますので、参考書ごとにオススメ理由をご紹介させていただきます。

実践IELTS英単語3500

一つ目に、『実践IELTS英単語3500』です!

多くの試験対策に当てはまりますが特に、IELTSにおいては、学校からもらう一般的な単語帳ではなく、試験に特化した単語帳が必要です。

特に、IELTSは海外進学などに使われるように、試験内容・テーマがかなりアカデミックです。

そのため、高得点を狙う場合は、大学受験などで使用していた単語帳ではなくこちらの単語帳がオススメです。

最初の方の単語は、結構知っているものがあるかと思いますが、後半に行くいつれて、かなりアカデミックな単語が出てきます。

IELTS勉強界隈の中では、ど定番の単語帳ですので、しっかり対策したい方には必須の一冊です!

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

2つ目に、『IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集』です。

こちらは、タイトルにある通り、公式問題集になります。

そのため、実際の試験と同じ形式であり、同じ難易度を反映した問題が作成されているので、自分が今何問ぐらい解けるのか、何分ぐらいで解き終わるのかということをある程度把握することが出来ます。

過去問を本番同様に時間をセットして解いてみることで、自分が今大体何点ぐらい取れるのか、あと何点必要なのかが各セクションごとにおおよそ知ることができるので、どのセクションが弱いのかを明確に見極めることが出来ます。

また、試験の当日は4セクションを1日で受けるので、本番を想定して、同様の時間スケジュールで受けてみると、自分の集中力の持続時間などイメージが付くので、とても役立ちます!

単語帳と同様に、公式テキストは持っておいて欲しい一冊です!

はじめてのIELTS 全パート総合対策

3つ目に、『はじめてのIELTS 全パート総合対策』です。

こちらは、初めてIELTS試験を受験する方におすすめの参考書です。

この参考書の魅力は、初心者でも理解しやすいく分かりやすい解説と、全セクションに対応する豊富な練習問題が組み合わさっている点です!

試験自体が初めてという方に向けて、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングといった各セクションごとに、試験の概要や要点が詳細に説明されており、基本からしっかりと理解することができるようになります。

この一冊は、試験の形式や傾向などについてまだあまり理解されていない方の場合でも、基本的なところから学ことができるので、単語帳や過去問と加えて、総合教本的な立ち位置の本が欲しい方にオススメです。

IELTS ライティング徹底攻略

4つ目に、『IELTS ライティング徹底攻略』です。

こちらは、ライティングセクションのみに焦点を当てた対策参考書です。

ライティングはリーディングとリスニングのように、正答数を出すことが出来ないので、自己採点や自分の実力を測ることが難しいセクションです。

多くの受験生が対策をしにくい一方、この一冊で、ライティングスキルの向上をすることが出来ます。

テーマ別の語彙やフレーズであったり、英作文のテクニックを知ることが出来るので、効率良く、アウトプットの質を上げることが出来ます。

全セクションを1冊で対応できる総合対策本も良いですが、各セクションののがて分野が明確な場合は、一つのセクションに絞った参考書で深く勉強することも大切です!

ライティングのスコアを上げたい方、テクニックなどを知りたい方には、必須の一冊です!

IELTSスピーキング完全対策

5つ目に、『IELTSスピーキング完全対策』です。

こちらは、IELTS試験のスピーキング試験に特化した対策参考書です。

スピーキングも、ライティングと同様に、はっきりとした正解が無い分、自分自身だけでの対策が非常に難しいです。

そこで、こちらの参考書だと、スピーキング試験の各パートにおけるアプローチの方法やマインドマップなどが記載されています。

また、実践予想問題が20回分あるので、たくさん練習できるのも大きな魅力です。

個人的には、ある程度、試験の傾向や形式を学んだら、練習問題を取り組むときに、自分の声を録音することをオススメします。

録音してみると、自分の話すスピードが速いのか、遅いのか、そして、文法的なミスがあるのか気づくことが出来ます。

それを自分の中で修正を重ねていくと、より正確に解答ができるようになってきます。

スピーキングは苦手意識を感じている方が多いかと思いますが、参考書の活用と録音を駆使して、自信を持って臨みましょう1

まとめ

2024年のIELTS試験対策には、おすすめの参考書5冊をご紹介いたしました!

同じ試験でもそれぞれが全く別の種類の参考書であり、ニーズに合わせた対策が可能です。

併用するなりして、自信をもってIELTS試験に臨んでください!

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