こんにちは!
今回は、「留学(語学留学)でやれば良かったと後悔したこと」を紹介します。
ぜひ、現在留学中、これから留学に行く方は、僕のような後悔をしないようにしてください。
そもそも僕は留学に後悔しているのか
私は、今から、後悔していることをいくつか述べますが、しかし、私は、留学に行って本当に良かったと思っています。
実際に、後悔よりも、「行って良かった」と思う気持ちの方が圧倒的に多いです!
なので、今回は、「こうしとけば、もっと留学生活をよくできた」ということを紹介します。
ネイティブとの交流が少なかった
一つ目に、ネイティブとの交流が少なかった。
これが、私の最も大きな後悔です。
私の留学中の友達のうち、99%が語学学校でできた友達でした。
つまり、語学学校でできた友達と毎日、一緒に過ごしていました。
もちろん、とても楽しく充実していたのですが、
もう少し、ネイティブとの交流する時間を増やしても良かったと思います。
実際に、英語の面で言えば、語学学校で作る友達とネイティブの人の英語では、スピードや使われる単語が異なるので、
ネイティブとの交流の機会を持つことも、もっと挑戦すべきだったと感じています。
SNSの活用
二つ目に、SNSの活用です。
私は、今でこそ、TwitterやBlogなどをやっていますが、当時は、写真を撮ってインスタグラムに投稿する程度でした。
もし、もっと積極的に、SNSで現地の生活などの情報発信をしておけば、いろいろなチャンスがあったと思います。
なので、留学にこれから行く方は、ぜひ、留学中に、SNSを活用して、人脈を広げたり、新しいことに挑戦して欲しいです。
アルバイトをしなかったこと
三つ目に、アルバイトをしなかったことです。
私は、留学中、英語が流暢ではないくせに、「日本食レストラン」では働きたくないという謎のプライドを持っていました。
そして、たくさんのローカルレストランにレジュメを配っても、結局、面接すらさせてもらえませんでした。
もし、アルバイトをしていたら、お金も稼げたし、良い経験を積めたのかなと後悔しています。
日記を書かなかった
4つ目に、日記を書かなかったことです。
留学中に、日記を英語であろうと、日本語であろうと、その日起きたことを書いておくことはとても役立つと思います。
ちなみに、私は、最初の1ヶ月ほどは、英語で書いていましたが、以降は、書くのをやめてしましました。
留学後、読んでみると、とても懐かしく感じられるので、その時の感情を、毎日記しておくと、とても良いと思います。
僕のように、途中で挫折せずに、続けておくと、後々、宝物になりますよ!
単語の勉強
5つ目に、単語の勉強です。
これは、留学中というより、「留学前にやっておくべきだった」と後悔しました。
私は、留学が半年ぐらい過ぎた頃から、ある程度、言いたいことを言えるようになりました。
しかし、自分が話すときに使っている語彙は、本当に限られた範囲の単語からでした。
そして、自分がもっと、幅広い言葉を使用して話すためには、単語量の増加の必要性を痛感しました。
そのため、ぜひ、留学前にこうした壁にぶつからないために、ぜひ、留学前にできる限り多くの単語を覚えておくのがオススメです。
まとめ
以上が、「留学(語学留学)でやれば良かったと後悔したこと」でした。



