語学学校で、日本人の英語力ってどんな感じ?

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留学

こんにちは!

今回は、語学留学に一年間行った私が、他の国籍の生徒と比べて、日本人ってどんな感じなのか紹介したいと思います。

これは、あくまで僕の主観で、個人的な意見で、日本人でも個人差はあるということはよろしくお願いします。

1.文法最強

これは、日本の英語教育によるものなのか、日本人は、他の国より、かなり文法に強いです。先生が、文法を説明していて、他の国の人が、さっぱり理解できていなくても、日本人だけがわかっているということかあります。

なので、これから留学に行く方は、ぜひ、文法に自信を持ってください。

2.他の国よりもスピーキングは劣りがち

私たちが、大学受験でスピーキングやリスニングが、あまり必要とされていなかったため、日本の高校ではあまり勉強しなかったせいか、日本人のスピーキング力は圧倒的に、他国の生徒より低いです。

例えば、南米系の人は、文法は、日本人より劣るかもしれませんが、マシンガンのように話すことができます。ミスを恐れず、積極的に発言したり、質問したりします。

一方で、日本人は、比較的、クラスの前には、南米やヨーロッパの方より、おとなしいという感じです。

なので、留学に行く前の方は、ぜひ、スピーキング力をオンライン英会話などで勉強しておくのがオススメです。

3.授業に遅刻しない!

クラスやコースにもよりますが、語学学校の授業では、日本人以外の生徒は結構遅れてきます。

そのため、授業もたいてい、5分ぐらい遅れて始まります。

一方で、日本人は、生まれながら、本当に時間を守る気質が身についていると思います。僕みたいに、他の人たちに影響されて、遅れてくるような人もいますが、、。

しかし、早く行けば、先生と話したり、友達と話したりできるので、ぜひ、早く行くのがオススメです。

4.ライティング弱い。

これは、日本語の構造上、私たちにはハンディキャップがあります。

ヨーロッパや南米の方は、単語の語源が一緒だったりすので、英語と母国語で、ニュアンスを掴んで、状況、文脈に適当な単語を選ぶことができます。

一方で、日本人は、日本語と英語のニュアンスの違い、細かい差異が分からないので、苦労します。

そのため、僕ら日本人のライティングは、ネイティブから見て、意味は通じて、理解できるけど、他の単語、表現の方を使った方が良いよとアドバイスされる場面がたくさんあります。

5.発音がフラット。

僕も、未だに、直せていないのですが、日本人は、英語を抑揚をつけずに発音してしまいます。

日本語は、あまり舌や口を大きく使わない言語であるため、音がフラットで抑揚がありません。

しかし、英語には、ジェットコースターのような上がり下がりが文の中で抑揚があります。

そのため、日本人の英語は、日本語の構造上、フラットになりがちで、理解しずらいということが起きます。

まとめ

以上が、語学学校で、日本人の英語ってどんな感じという話でした。

人それぞれ、個人差があ流ので、あくまで、一人の意見として参考にしていただければと思います。

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