語学留学(語学学校)一年行ったにも関わらず、交換留学で撃沈した話!

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留学

こんにちは!

今回は、私のメルボルン大学への交換留学(大学留学)での撃沈話をしたいと思います。

交換留学前の自分

私は、交換留学に行く以前に、ブリスベンの語学学校に1年間通っていました。(IELTS6.5所得)

そのため、私は、「交換留学では、多少は苦労するだろうけどある程度、理解できるだろう」と考えていました。

交換留学開始後

しかし、このような私の考えは、かなり甘いものでした。

まず、授業初日、「レクチャー」と呼ばれる日本でいう大規模教室での講義形式の授業があったのですが、私は、教授が何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。

語学学校で先生が使う単語とは全く異なり、アカデミックな単語がたくさん出てきました。

僕の場合、講義を聞きながら、携帯で何っていう意味なのか調べるの連続でした。

しかし、調べているうちに、講義はどんどん進んでいくという負の循環でした。

そして、最も驚いたことは、たくさんの生徒が大教室の中で、どんどん教授に質問していきます。

日本の大学では、講義は、聞いているだけで、誰も質問なんてしないですよね。

しかし、教授が「なんか質問ある」と聞くと、たくさんの人の手が上がります。

こうして、初めての「レクチャー」が終わりました。

そして、メルボルン大学では、一つの授業に対して、「レクチャー」「チュートリアル」に分かれています。

「チュートリアル」とは、15人ほどの少人数クラスに分けられ、レクチャーの内容について、議論をします。

そして、二日目、レクチャーの内容をたいして理解しないまま「チュートリアル」の日がやってきました。

そこで、「チュートリアル」は、私にとって、最高にきついものであることに気づきました。

まず、チュートリアルでは、クラスメートはほとんどネイティブなので、話すスピードが、語学学校よりも圧倒的に早く、聞き取れない単語がいくつも出てきます。

そして、ここでは、第一に、「積極的な授業参加」が求められるので、議論に参加して、発言することが求められます。

しかし、私の場合、何を話しているかついていけてない時があるんです。

そして、わかっているようなフリをして、頷いていたら、

『 How about you? What do you think?

などと話が僕に流れてきます。

そして、僕は、ほとんど的外れな発言をしてしまい、

クラスのみんなが一瞬困惑していたのが、はっきりわかりました、、、

このように、ただでさえ、英語が完璧ではないのに、レクチャーの内容を理解しないまま「チュートリアル」に臨むと撃沈します。

このように、語学学校の1年間で、ある程度自分なりに土台をつけたつもりでしたが交換留学では、自分の英語力がまだまだであることを痛感させられました。

まとめ

ぜひ、僕のように撃沈しないように、英語力が自信がない方は、最大限の準備をしましょう。

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