ブリスベン留学のメリット、デメリット『ブリスベン滞在一年の私が語る』

スポンサーリンク
メルボルン&ブリスベン

今回、私が1年間の留学先として選んだブリスベンについて話して行きます。

1年間住むことで、ブリスベンにして良かったなーと思った点、不便だったなーという点を上げて行きます。

1、ブリスベンのメリット

①気候が住みやすい

1年間住んだ肌感覚として、夏は日本とほぼ同じです。気温は高いのですが、日本のようにジメジメした暑さではなく、カラッとした暑さです。また、冬は日本より少し暖かめという感じです。

家賃がシドニーやメルボルンより安い

私は、1年間のだいたいをシェアハウスにすみましたが、家賃は、ジム付き1週間に165ドル(約12000円)でした。つまり一ヶ月の家賃は、約48000円です。実際に、私は、メルボルンでは、週に300ドル以上かかっているので、ブリスベンの方が一般的に安いと思います。

ブリスベン当時のアパートの外観がこんな感じです。

4人で共用するリビングです。

③田舎と都会の中間

都市の大きさとしては大きすぎず、小さすぎずちょうど良いという感じです。ブリスベンは、オーストラリアの名古屋とも言われており、オーストラリア第三の都市だそうです。私の感覚としては、ダウンタウンがとてもコンパクトで、便利でした。ダウンタウンに行けば、大抵のことは済みます。都会が好きというかたには、向いていないかもしれません。

無料フェリーがある

市内には大きな川があるので、それを渡るためには橋がありますが、フェリーで移動することができます。無料フェリーは30分に一本しかありませんが、お金を払えば10分おきぐらいで乗ることができます。

英語を学ぶイベントがたくさんある

いろんなところで、ランゲージエクスチェンジと呼ばれる無料で英語を学びたい人が集まって、みんなで会話を楽しむという場所がありました。学校の後に、ランゲージエクスチェンジに行って、新しい人と出会って、友達を作ることができます。ミートアップというイベントの予定が見られるアプリでも、フットサル、英会話、ヨガ、ダンスなどたくさんのイベントが行われています。

ボーリングが安い

毎週月曜日に、ドリンク一杯(約5ドル=400円)注文すれば、ボーリング1ゲームを無料で行うことができました。そのため、私は、友達と毎週月曜日は、学校の後にボーリングに行っていました。また、日本と違って、シューズ代もかかりません!

2、デメリット

①海が近くにない

オーストラリアといえば、海でサーフィンをしたいという人もいると思います。ブリスベンでは、市内に人工ビーチと呼ばれる綺麗なビーチがありますが、サイズ的には小さく、プールのようなサイズでサーフィンなどはできません。そのため、大きな海へ行こうと思えば電車で1時間以上かかるゴールドコースト、バイロンベイ、ヌーサなどへ行く必要があります。

写真は人工ビーチです。

②仕事が見つけづらい

私の友達は、アルバイトを見つけるのに苦労している人がたくさんいました。日本人の場合、最終的に、日本食レストランで働くという人が多かったです。英語力がかなり高くない場合、ローカルな場所で仕事を見つけるのはかなり難しい印象があります。実際に、私も、ローカルなカフェやレストランにレジュメを渡しましたが、連絡はありませんでした。

観光するところが多くない

観光地として見ると、かなり少ないと思います。友達がくるとなったりすると、連れて行くことがないというような状況になります笑 ブリスベンの観光地としてはローンパインと呼ばれるコアラを抱っこして写真をとることができます。(シドニーやメルボルンでは、自分で抱っこはできないそうです。)

以上が、ブリスベンに留学するメリット、デメリットです。私としては、とても落ち着いていて良い場所でした。私が、振り返ると、ダウンタウンに行けばなんでも揃うし、その上、人混みなどもそんなになかったため快適な街でした。オーストラリアといえば、メルボルンやシドニーが有名かもしれませんが、留学する人は、ぜひブリスベンも一つの候補として考えて見てください。人によって、私のあげたメリット、デメリットは、反対になるかもしれません。ぜひ、参考にしていただければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました