留学先で海外の友達を作る4つの裏技!

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留学

今回、私が、留学中、海外の友達を作るために工夫した4つの方法を紹介したいと思います。

一つ目に、1回目の誘いを断らないことです。

海外の人がいくらフレンドリーであっても、異なる国の人を誘うのには勇気が必要です。そこで、もし、最初に誘った時に、断られてしまうと、次、もう一回誘う勇気はなかなか湧いてきません。そのため、多少が、興味がないことやめんどくさいと思っても、最初の一回は、絶対に断らないように私はしました。意外と行ってみると、楽しいと思いますし、英語の勉強になると考えてみてください。

そして、ある程度、仲が良くなってからは、もし乗り気じゃないなら断れば良いと思います。

二つ目に、相手の国の言葉を多少なりとも覚えることです。

これは、僕の中で、かなりオススメです。例えば、『ありがとう』をスペイン語ではなんていうの?などと話しかけるのです。そして、真似しようとすると、変なアクセントで発音することになるので、笑ってくれたり、めっちゃうまいねと褒めてくれたりします。また、教えてもらった言葉を、また他の日に使ったりすれば、より距離が縮められます。時には、海外の友達が日本語でなんていうのって聞いてくることがあります。誰しも、自分の母国語を覚えようとしてくれる人には好感を持つと思います

ぜひ、英語だけではなく、他の言語に軽く触れてみてください。友達ともっと仲良くなれると思います。オススメなので、ぜひ、トライしてみてください。

三つ目に、授業に早く行くことです。

僕の場合、語学学校に行っている間、毎日授業の5分ぐらい前に行きました。海外の人は、授業に遅れてくる人が多いため、5分ぐらい前に行けば大抵、先生と生徒2、3人ぐらいでした。これは、先生やクラスメートと話す大きなチャンスです。その時に、先生やクラスメートと『昨日何してた?』などの気楽な会話をすることができます。ギリギリについたり、遅れてしまえば、この機会を逃してしまいます。

また、授業前は、少ない人数で会話をすることができるので、授業中に大勢で話す時より話しやすいと思います。ぜひ、授業が始める5分ぐらい前に学校に行ってみてみてください。

4つ目に、何かお菓子を放課に持って行くことです。

何かお菓子を学校に行って、クラスメートにシェアしてみてください。そうすれば、少なくとも、何か話し始めるきっかけになると思います。ユニークなお菓子をあげれば、『これは何?』と会話が弾むと思います。例えば、日本からのお菓子などはどーでしょうか?お菓子を通じて、クラスメートと仲良くなれれば、とても安いものだと思いませんか?笑

以上が、僕の海外の友達と仲良くなる4つの裏技でした。

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