語学学校の選び方のポイント

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留学

今回は、語学留学に行く上で、語学学校の選び方について話したいと思います。

語学学校って、それぞれの都市に数えきれないほもあるので、どうやって選べばいいのかという疑問に答えればと思います。

はじめに

まず、語学学校を選ぶ前に、自分がここだけは譲れないというものを決めてください。(例えば、日本人が少ない、都会であるなど)

それは、全ての自分の好んだ条件を満たすことは難しいからです。

僕も、ここにしよー、やっぱあっちの学校に方がいいかなと迷った経験があるので、迷う気持ちはわかります。

しかし、絶対に譲れない条件を決めて、多少のことを諦めなければ、なかなか決まりません。

では、それぞれのポイントを紹介します。

日本人率

これを気にするひとはかなり多いと思います。みなさん、せっかく行くなら、日本人が少ない、厳しい環境に行きたいと思います。

これは、実際に学校が何パーセントが日本人が提示しているので、調べてみてください。

ちなみに、日本人率はかなり時期によって異なります。

日本の大学が休暇期間である2,3,8,9月は、短期留学の人がかなりくるので、どの学校も日本人が多いと思います。

ぼくの学校の場合、僕は、3月にスタートして、最初は15人中5人いました。しかし、4月からは、ぼく一人だけか、もう一人くらいの少ない日本人率でした。

実際に、オーストラリアであれば、シドニー、ブリスベン、メルボルンと大都市に行けば、どの学校も、大学の休暇期間は日本人率が高いと思います。

そのため、日本人率が、低いところにいきたいなら、あまり有名でない学校に行くか、小さい都市に行くか、大学の休暇期間を避けることです。

多種多様なコース

これは、僕の中で、最も大切な要素でした。

語学学校では、日常会話を鍛える一般英語だけでなく、様々なコースがあります。

僕の場合は、一年間行くとなると、ずっと一般英語コースにいると飽きると思ったので、ケンブリッジ検定、IELTSコース、ビジネス英語などがあるところにしました。

実際に、私は、一般英語、ケンブリッジ検定PET,FCE,CAEコース、IELTSコースなどを経験しました。

実際に、色々なコースを持つためには、多くの生徒がいないとできないので、生徒数が多い大規模な学校を選ぶということになります。

アクティビティ

アクティビティが多いなどの学校もあると思います。

しかし、僕の場合は、1年間のうち、1、2回しか放課後のアクティビティに参加したことがありません。

やはり、長く行く人となると、アクティビティに行くような人はあまりいないと思います。

一方で、短期留学の人は、結構参加していたように思います。

理由としては、アクティビティで○○へ行くツアーなどがあると思うんですが、結局、自分で行く方が安かったり、自分の友達と行くことになると思います。

ロケーション(田舎か都会か)

これは、前回の記事で述べましたが、私立の語学学校は、大抵、都市のど真ん中に位置しています。

逆に、大学付属の語学学校は、田舎にある傾向があります。

そのため、都会が好きな方は、大抵、私立の語学学校は都市の真ん中にあるので、安心してください。

寮かホームステイのオプションがあるか

私は、寮に住みたいと考えて、寮のある学校だけをみてました。しかし、これは、大きな間違いでした。

実際に、私の場合、最初に3ヶ月だけ申し込み、それからは更新せず、もっと安く住めるシェアハウスに引っ越しました。

大抵のひとは、ホームステイや寮に住む人も、高いということに現地で気付いて、引っ越していました。むしろ、ホームステイや寮に住む外国人ってほとんどいませんでした。

海外の人は、基本的に、最初、ゲストハウス、バックパッカーで過ごして、シェアハウスを見つけていました。

でも、英語に自信がないなら、少し高いですが、ホームステイや寮も良いと思います。

まとめ

以上が、語学学校に行くときに考えてほしいことです。まずは、行きたい国、都市を決めてください。そして、自分が希望する条件に最も近い学校を選んでください。ぜひ、語学学校選びの参考になればと思います。

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