英語はあくまで手段!英語を勉強するよりも英語を使って勉強するべき!

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英語

こんにちは!

今回は、英語自体を勉強するよりも英語を使って何かを勉強することの重要性について話したいと思います。

語学学校や日々の英語学習ってどんなことを勉強しますか?

例えば、文法、単語、ライティング、リスニングなどを勉強しますよね。

これって全て英語力を高めるための英語ですよね。

でも、本来、みんなが英語を勉強する理由は、文法力や単語力をつけるためでもありませんよね。

英語を本当に勉強する理由は、海外旅行で英語を話したい、海外の友達を作りたい、海外の大学に行きたいなど英語をツールとして使うことですよね。

なにが話したいかというと、ある程度英語を話せるようになると、僕は英語学習ではなく、英語をツール(手段)として何かを学んだ方が良いと思います。

そちらの方が、結果的に英語力を高められると思います。

例えば、

英語で、好きな学問を学ぶ

海外で、サッカーチームに入る

英語で、仕事をする

英語で、旅行をする

海外の大学で、議論する

これら全ては、決して英語学習をしているわけではありません。

あくまで英語がメインなのではなく、英語を手段として、言葉のツールとして使用しているだけです。

英語はあくまで、コミュニケーションのための一つの言語に過ぎないのです。

実際の目的は、英語ではなく、学問を知ること、スポーツをすること、仕事をすること、旅行をすること、議論することです。

誰もが、英語を勉強しているのは、英語力を高めるわけではなく、何か目的があると思います。

だからこそ、ある程度英語の基礎を築いたら、英語をツールとして使用としていくことが、もっとも大切なことだと思います。

そして、その目的を達成すると同時に、おまけとして、英語力もついて行くと思います。

まとめ

以上が、英語を手段として、ツールとして、使うべきという話でした。

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