こんにちは!
留学の時のパッキングって大変ですよね。
僕も、買った航空券が30kgまでだったので、それに抑えて持っていきました。
実際、多くの航空会社が追加料金なしで預け手荷物30kgまで預けられますが、長期留学に行く人にはかなり難しいですよね。
今回は、僕が、留学もっていって、持ってこなくて良かったと感じた物を紹介します。
ぜひ、荷物を減らして、当日、高額の追加手荷物代金を払うのを避けましょう。
食べ物、飲み物、お菓子など
留学中、日本食が恋しくなると思って、日本のお菓子を持っていくと思います。
僕も、味噌汁やおーいお茶などを持っていきました。
実際、大都市なら、アジアンスーパーで簡単に買えます。(もちろん、日本で買うよりは少し割高です。)
お茶なんて、重さをとるものを持ってきた僕は、本当に馬鹿でした。
なので、食べ物、飲み物系は、荷物に余裕がない限り、削るのがおすすめです。
もちろん、カップラーメンや日本のお米、インスタントの味噌汁、調味料なども現地で売っていますよ!
電子辞書
これって、日本人以外持っている人見たことありません。
僕も、学校初日、持っていきましたが、その日限りでやめました。
語学学校では、わからない単語があれば、先生に聞けば良いし、わからなかったらスマホで調べられます。
そもそも、電子辞書って、スマホで全部カバーできるので、絶対いらないと思います。
僕の電子辞書は、初日以外、スーツケースの中にずっと眠っていました。
ガイドブック
これも結構持ってくる人多いと思います。
でも、全くいりません。
本類は、持ってくると、あまり読まない割には、結構重いので、なるべく減らしましょう。
ネットの方が情報がたくさんあるので、大丈夫です。
また、Twitterでも、多くの情報が得られます。
ぜひ、自分の留学している場所について、情報発信している人をフォローしてみてください。
「どーしても紙媒体じゃなきゃやだ」という方だけ、持っていけば良いと思います。
ダイソーで売っているもの
ダイソーは、世界中の大都市にあります。
行く前に、現地にダイソーがあるか調べてください。
現地のダイソーは、日本より割高ですが、何か重いものを買う場合は、スーツケースの許容重量を超えることになるので、現地のダイソーで買うことをオススメします。
ちなみに、メルボルンのダイソーは、1つ2.8ドル(200円程度)です。
服
本当に、服はそんなに持っていかなくても大丈夫です。
自分の持っている半分ぐらいで十分です。
海外では、そんなに服装を気にする人はいません。
また、海外の洗濯機は、服が結構いたむので、最低限度だけ持っていき、あとは現地で買えば良いと思います。
まとめ
以上が、僕が感じた留学で実は持っていなくても良いものです。ぜひ、これから行く方へ参考になればと思います。



