留学へ行くべきか?英語が話せると人生が激変する3つの理由を紹介!

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今回は、語学留学と交換留学を両方経験した私が、そもそも留学っていくべきかということについて話したいと思います。

留学に行ったら、人生は変わるのか?

そして、私が留学に行くべきであると言う根拠と留学で人生が変わる3つの理由を紹介します。

会話できる人の数が何十倍に!

これは、私の大好きなサッカー選手・本田圭佑選手が以前、おっしゃっていたのですが、英語が話せると、コミュニケーションが取れる人の人数が莫大になるのです。

現在、日本の人口が約1億人に対して世界の人口が約60億人以上。つまり、私たちって、日本語だけでは、世界のわずか数%の人間としかコミュニケーションが取れないんです。

しかも、日本は高齢化社会で、人口が減ってきているなか、世界の人口は現在増加中です。

つまり、ますます、日本語だけだと、会話をできる最大人数が減っていきます。

一方、もし、英語を話せるようになれば、英語を母国語として話す人、第二言語として英語を話す人と話せるようになります。

これって、つまり何十億人と話すことができて、情報交換、異文化交流ができるんです。かなりすごくないですか?!

英語、勉強するのって、めちゃくちゃお得ですよね!!

新しい自分に発見

留学に行けば、新しい自分に発見できます。

これは、僕がそうでした。

僕は、今まで、そんなに英語にも、留学にも興味がありませんでした。

どちらかというと、最初は、大学生の長い夏休みを有効活用したいと思って、なんとなく短期留学に行きました。

しかし、その短期留学が、自分の大きなターニングポイントになりました。

私は、留学によって、自分は、海外に住むことが好きという新しい自分に気付いきました

そして、次には、一年間の語学留学、交換留学と手を伸ばしていました。

ですので、留学に行けば、もしかしたら、自分のやりたいことが見つかったり、変化したりすることもあると思います。

旅行で便利

英語が話せると、かなり快適な旅行ができます。

私は、これまでに、インドネシア、タイ、ラオス、マレーシア、シンガポールなどのアジア旅行をしましたが、英語で話せると、かなり役立ちます。

例えば、値段交渉です

アジアでは、マーケットへ行けば、値段は書かれておらず、口交渉です。

大抵の日本人は、現地の物価の安さに驚き、多少高く買わされても、構わないし、言葉の壁からトラブルを避けます。

しかし、英語が話せれば、まとまな価格交渉ができて、お金を騙しとられることもありません。

実際に、あるアジア国籍の友人は、日本人観光客は、欧米圏の人々よりも、かなり高く買わされていると言っていました。

つまり、英語が話せれば、自分のお金を無駄にしなくてすみます。

また、現地で、日本語のツアーよりも、英語のツアーの方が安いところもたくさんあります。

また、英語が話せれば、困った時も便利です。

なにか、トラブルが起こったときに、日本語で説明しても、日本以外では、ほとんど誰も日本語を理解してくれません。

こんな時に、世界の共通語の英語が話せれば、周りに助けをもとめることができます。

まとめ

以上が、僕なりの留学行くべきである理由と行ったら人生が変わる理由です。

ぜひ、留学に行こうかと迷っている方の参考になればと思います。

記事監修者
Yoshi

オーストラリア(ブリスベン・メルボルン)での留学と、カナダ(バンクーバー)での現地就職の経験を持つ。帰国後は留学エージェントでの勤務も経験。本ブログでは、留学生やワーキングホリデー希望者、海外在住の方々に向けて、現地での生活や仕事、英語学習、試験対策に役立つ情報を発信。

【経歴】
同志社大学卒業
Shafston International College(オーストラリア、語学留学)
The University of Melbourne(オーストラリア、交換留学)
カナダ・バンクーバーで現地就職
留学エージェントでの勤務経験

留学&ワーホリ
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