語学留学(休学留学)と交換留学の違いって何?

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留学

こんにちは!

留学って、語学留学、交換留学、ワーキングホリデーと色々な方法でいけると思います。

今回は、語学留学(経験済み)交換留学(経験中)の両方を行っている私が違いについて話したいと思います。実際に私みたいに両方に行くことはかなり稀だと思います。一般的にはどちらか一方だと思いますが、、、

語学留学(休学留学も含める)って?

では、まず語学留学から

まず、語学留学では、短期から長期まで様々あり、大抵は留学エージェントを通して申し込みます。そして、長期的に行く場合は、大学を休学する方が多いでしょう。私も、語学留学をするために、1年間、大学を休学しました。また、語学留学では、英語を操ることができるために、英語を英語で勉強します。

交換留学って?

次に交換留学

交換留学では、日本の大学と海外の大学が提携をして留学に行きます。そのため、英語を勉強しに行くというよりは、英語で自分の専攻を勉強するという形です。

それでは、比較して行きます。

費用面 

語学留学交換留学

交換留学では、日本の大学を納めるだけで、海外の大学の授業を受けることができます。私の場合、日本の大学の学費が年に100万円かかります。一方で、オーストラリアの大学は年間約300万円かかります。しかし、交換留学では、日本の学費で海外の大学の授業を受けられる上に、日本の大学を4年間の授業料で、4年で卒業することができますまた、大学によると思いますが、私の大学では、生徒に補助金も払ってくれます。

一方、語学留学では、語学学校に対して、授業料を払う必要がありますまた、休学をする場合は、休学費用がかかったりもします。

行き先の選択肢 

語学留学交換留学

語学留学では、自分の行きたいところに行くことができます。都会、田舎に関わらず、語学学校は世界中にあるため、選択肢は膨大です。

一方、交換留学では、日本の大学の提携している海外大学にしか行けません。そのため、日本の大学が、自分の行きたい国や大学と提携していない恐れがあります。また、海外大学先が、日本の大学内で人気があれば、校内選考で、選ばれなければなりません。

英語力の必要性 

語学留学交換留学

語学留学では、英語力がなくても、入ることができます。また、語学学校の中で、レベル分けがされているので、英語力がなくても心配ないですまた、周りも英語を勉強しに来ているため、英語が話せない段階から来ても、大丈夫です。

一方、交換留学では、色々なハードルがあります。まず、交換留学に申し込むためには、英語力を証明するためにIELTSやTOEFLのスコアを持っていなければなりません例として、私の交換留学先のメルボルン大学の場合、IELTSoverall6,5以上が必要でした。さらに、交換留学では、英語を勉強をするのではなく、学問を英語で学びます。もちろん、クラスメートはネイティブの学生が大半ですので、高い英語力が必要となります。

手間のかからなさ

語学留学>交換留学

語学留学では、一般的にエージェントがビザの申請や学校や滞在先への申し込み、支払いなどやってくれると思います。そのため、申し込む場合は、あまり負担はないでしょう。

一方、交換留学では、ビザや滞在先の申し込みは全て自分でおこなわなければなりません。英語で全て申し込むことになるので、かなり時間と手間がかかりました。私の場合、ビザだけでも3時間以上かかりました。また、滞在先のアパートを決めるのもかなり大変でした。さらに、授業の登録などもしなければならないので、手間はかなりかかります。

まとめ

以上が、ざっくりですが、語学留学と交換留学の違いです。ぜひ参考になればと思います。

Youtubeもやっているのでよろしくお願いします!

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