留学で大学を休学したら後悔する?休学っていつすべき?

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留学

今回は、留学によって大学を休学した後の復学について話したいと思います。

まず、僕の背景から紹介すると、私は、大学を一年通ってから、2回生になる前に休学しました。

そして、復学して、一年間、大学に通い、現在、メルボルン大学に交換留学に来ています。

以上が、私の現在までの簡潔な背景です。

わたしは休学して後悔してるのか?

正直のところ、全くしてないです。

休学すると、卒業が一年遅くなる。

復学した後、友達と一緒に授業が受けれなくて、一人になる

この二つがやはりたいていの人が最も心配する点だと思います。

しかし、私は、これらの心配以上にたくさんのことを得ることができました。

そもそも、休学をすることで、一年間、日本の大学に行かなくなるので、大学でよく言われるヨッ友という人たちはきっぱりと縁が切れると思います。

しかし、逆に、復学してからも、連絡をとったり、会うような人たちが、本当の友達なんだと思います。

ある意味で、休学することで、復学後に新しい出会いもあるし、また仲の良い友達とは、帰国してからも会うと思うので、心配しなくても良いと思います。

さらに、実際に、大学で一人で授業を受けるのって、なんか恥ずかしいって思う人もいます。私も、そんな気持ちを昔は持っていました。しかし、留学を終えた後は、なぜか、そんな気持ち全くなくなりました。

そのため、そんなに復学後のことは、心配しなくて良いと思います。

僕は、休学して留学することでたくさんのことを得ることができました。

いつ休学すべきか?休学することでのメリットは?

休学するタイミングって1回生、2回生、3回生、4回生って色々あると思います。

就職、お金、ゼミなど色々な要因で迷うと思います。

ぼくのオススメは、休学をしたいと思ったら、すぐにその学期を終わらせて、休学することです。

わたしは、絶対に早く行くことをオススメします。

理由は三つあります。

まず、一つ目に、復学後の授業の取り組み方が変わるからです。

私は、正直、留学前は、ただ大学に行って、テキトーに聞いて、テストを受けて、単位を取ってという感じでした。

しかし、復学後は、なんか海外の友達から影響を受けてか、もっと必死に取り組むようになりました。

二つ目に、留学生などと受けられる英語の授業が選択できる

僕の大学では、英語の条件を満たせば、日本に来る海外の大学の留学生と英語で受けられる授業が取れました。

早く休学した分、こういうレベルの高い授業がたくさん受けられると思います。

また、選べる授業の選択肢の幅が、休学前よりも広がります。

三つ目に、交換留学に申し込めることです。

おそらく、留学一年行くと、もっと長く海外にいたいなと思う人もいると思います。

そこで、早く休学すると、もう一回、海外に行くチャンスを得ることができます。

それが交換留学です。しかも、大学にもよりますが、卒業を遅らせなくても良い。

しかし、これは、早く休学しないとできません。

交換留学には、面接や英語力の証明などによる学内選考があります。また、実際に色々な手続きを要するので、一年くらい前から、申し込まなければなりません。

つまり、遅い段階で、休学すると、申し込めない場合が生じます。

こんな感じが僕なりの早く休学すべき理由です。

まとめ

以上が、休学という選択についての私の見解です。ぜひ、一つの意見として参考にしていただければと思います。

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