<ネイティブキャンプ講師が伝える!>英語が伸びる生徒のレッスンの仕方6選

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こんにちは!

今回は、オンライン英会話ネイティブキャンプ講師(現在約600レッスン)をしている私が、様々な生徒さんとレッスンをしてきた中で、「これはすごいな!」や「講師を有効活用している!」と感じたレッスンの仕方をご紹介します。

そもそも、ネイティブキャンプでは、1人の講師を26分間どのように使いこなしても良いんです。

使い方は、生徒次第です!

ぜひ、先生との時間を有効活用し効率的に英語力を向上させましょう。

では、具体的に、どんな風に、レッスンを受けるのが良いのか、例を6つ示しますね。

留学の経験や現地の情報について聞く

一つ目に、留学の経験、現地の情報について聞くことです。

ネイティブキャンプ日本人講師には、留学経験がある方がとても多いです。

そのため、もし、留学を考えている方、行く予定がある方には、留学生活について話を聞く絶好に機会です。

僕の生徒の中にも、僕のプロフィールを見て、メルボルンやブリスベン留学について興味を持って、授業を受けてくださるる学生がいます。

そこで、英語学習に加えて、街の雰囲気、語学学校、現地の生活、家、仕事などに関する沢山の情報をスピーキングを通して、シェアしたりします。

そのため、留学経験などで聞きたいことがあれば、その留学先に行ったことのある日本人講師と話してみるのも良いと思います。

学校の課題について聞く

私の場合、これまで高校生の宿題や大学のレポートや課題をサポートしてきました。

そのため、講師に文法的な間違いのチェックをお願いしたり、一緒に翻訳を考えたりすることが非常に有益です。

フィードバックやアドバイスを受けることで、自分の間違いや改善点を発見することもできます。

このような時間の使い方は、成績を上げるだけでなく、英語力の総合的な向上にも繋がるため、ぜひ活用してみてください。

外国人講師に聞けない内容を日本人講師に日本語で質問

英語で質問して、英語で答えてもらうのって難しくありませんか?

例えば、細かい文法の質問を英語で聞き、外国人講師に英語で教えてもらうとなると、かなり高い英語力が必要になります。

もちろん、そのような姿勢は素晴らしいです。

しかし、どうしても理解できない場合は、日本人講師に日本語で解説してもらうことも有効です。

母国語で説明を受けることで、細かいニュアンスや概念がよりクリアになり、効率的に理解が進みます。

また、日本人講師は日本人学習者特有の悩みやつまずきポイントを熟知しているため、的確なアドバイスが期待できます。

話すテーマを決めて議論する

4つ目に、生徒自身が、話すテーマを決めて議論することです。

毎日、レッスンを受けていて、「そろそろ話すことがないなー」と感じる生徒さんもいると思います。

そんな方にオススメなのが、テーマを決めて、先生と議論することです。

例えば、ある生徒は、いつもテーマを持ってきて、僕とのレッスンをしてくれます。

例えば、「今日は、AIと人間の仕事について話したいです。」や「今日はコロナについて話しましょう」などと冒頭に、自分が話したいお題を指定して、26分間議論して、英語力を高めようとしています。

このように、テーマを決めて議論することは、大学の講義、留学などにもとても役に立つと思います。

英語でプレゼンを作りフィードバックをもらう

5つ目に、英語でプレゼンを作り、フィードバックをもらうことです。

アウトプットの一環として、先生にプレゼンテーションをすることは、英語力向上に非常に効果的です。

例えば、ある生徒は大学のゼミで英語のプレゼンテーションを行う必要があり、私に見てもらいたいと依頼してきました。

彼の発表を見て、私なりにできる限りのフィードバックをしました。

プレゼンテーションの準備過程では、データを英語で調べ、スライドを作成することが求められます。

これにより、英語での情報収集や表現力が自然と身につきます。

また、実際のプレゼンを通じて、自信を持って英語を話す力や、コミュニケーション能力も養われます。

さらに、フィードバックを受けることで、自分の弱点や改善点を具体的に把握でき、次のプレゼンに活かすことができます。

このような実践的な経験を積むことで、英語力は飛躍的に向上します。

ぜひ、積極的に英語プレゼンに挑戦してみてください。

英語学習方法や経験を聞く

ネイティブキャンプの講師には、帰国子女だけでなく、独学で英語を習得した人もたくさんいます。

ちなみに、私自身の留学期間は2年ほどで、大部分の英語学習は日本で行いました。

日本生まれ日本育ちの私は、生徒と同様に英語学習の苦労や大変さを身をもって知っています。

だからこそ、講師に「どうやって英語を勉強したか」「どのような参考書を使っているか」「どのように勉強を継続したか」「どんな勉強法が役に立つか」などを尋ねることは非常に有益です。

さらに、講師の成功体験や失敗談を聞くことで、自分の学習方法を見直したり、新しいアプローチを試すきっかけにもなります!

異なる背景や学習スタイルを持つ講師たちから多様な視点を得ることで、英語学習がより楽しく、効果的になります。

ぜひ、積極的に質問してみてください。

まとめ

以上が、英語が伸びる生徒のレッスンの仕方(講師の有効活用方法)でした。

具体的には、レゼンの作成とフィードバック、講師への学習方法の質問、日本語を活用した質問などを挙げさせていただきました。

これらを実践することで、英語力を飛躍的に向上させましょう!

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記事監修者
Yoshi

オーストラリア(ブリスベン・メルボルン)での留学と、カナダ(バンクーバー)での現地就職の経験を持つ。帰国後は留学エージェントでの勤務も経験。本ブログでは、留学生やワーキングホリデー希望者、海外在住の方々に向けて、現地での生活や仕事、英語学習、試験対策に役立つ情報を発信。

【経歴】
同志社大学卒業
Shafston International College(オーストラリア、語学留学)
The University of Melbourne(オーストラリア、交換留学)
カナダ・バンクーバーで現地就職
留学エージェントでの勤務経験

英語学習
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