なぜ、交換留学先に、メルボルン大学を選んだのか?

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メルボルン&ブリスベン

交換留学って、どの大学を選べばよいんだろうか?その大学まで見学に行くこともできないし、、、

今回、私が、なぜ、交換留学先として、メルボルン大学を選んだのか話したいと思います。

タイミング(学校が始まる時期)

タイミングは、私にとって、とても大切でした。

オーストラリア、ニュージーランドは3月からセメスターが始まります

一方、アメリカは、カナダ、ヨーロッパは、9月から始まります。

私は、一回生を終えた3月に行き、語学(休学留学)を終えたのが、その次の年の3月でした。

交換留学を申し込むのは、大抵、一年前です。

そのため、二回生の私が交換留学にいけるのは、三回生の春(オーストラリアor ニュージーランド)、三回生の秋(アメリカ、カナダ、ヨーロッパ)の二択でした。

そこで、私は、なるべく早く行きたかったというのと、秋からの出発を選ぶと、就活に影響がでるのを恐れて、オーストラリアかニュージーランドにしようと決めました。

オーストラリアかニュージーランドか?

私の場合、特に、ぜったいどちらかが良いというものはありませんでした。

しかし、問題であったのが、IELTSのスコアでした。

私は、交換留学までに、二回しか受ける期間がありませんでした。

そして、メルボルン大学では、IELTS6.5のスコアが交換留学の条件でした。

そのため、難しいと思っていたため、IELTS6.0出願可能なニュージーランドの大学を考えていました。

実際に、一回目のIELTSでは、6.0の成績でした。

しかし、二回目で、ラッキーというか奇跡が起きて、6.5を取ることができました。

ということで、私は、より選択肢が増えて、他の大学を考えるようになりました。

そこで、私は、なるべく都会の街中にある大学にあると行きたいと考えて、シドニー大学とメルボルン大学に絞りました。

そして、正直、どちらにしようかというのは、ほとんど直感で決めました。

世界大学ランキングなども見ましたが、どちらも40位くらいで一緒だし、どちらも都会の街中にあって便利だったので、あとは、どっちでもいいやという感じでなんとなくメルボルン大学を申し込みました。

まとめ

以上が、私がメルボルン大学を選ぶまでのいきさつです。おそらく、自分の語学留学に行くタイミングが半年ずれていたら、アメリカやカナダを選択していたのかなと思います。

とにかく、僕は、日本の大学に4年行くよりも、一年くらいは、海外の大学で勉強したり、過ごしたいという思いがありました。そのために、行動、勉強をして、たまたまその準備ができたタイミングが、メルボルン大学という結果になりました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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