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	<title>Cambridge CAE | English &amp; Study Abroad メディア</title>
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	<description>留学・ワーホリ・海外生活・海外就職・英語学習</description>
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	<title>Cambridge CAE | English &amp; Study Abroad メディア</title>
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		<title>語学学校で、ケンブリッジ検定のクラスに入るのがマジでオススメ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 03:50:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[留学&ワーホリ]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさん、ケンブリッジ検定って知っていますか？ ほとんどの語学学校では、ケンブリッジ検定の対策クラスがあります。 今回は、ケンブリッジ検定（FCE)に合格した自分の経験に基づきながら、そのクラスで勉強する魅力が伝わればと [&#8230;]]]></description>
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<p>みなさん、ケンブリッジ検定って知っていますか？</p>



<p>ほとんどの語学学校では、ケンブリッジ検定の対策クラスがあります。</p>



<p>今回は、ケンブリッジ検定（FCE)に合格した自分の経験に基づきながら、そのクラスで勉強する魅力が伝わればと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ケンブリッジ検定って何？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">なんでケンブリッジ検定を受験したのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">どんなクラスがあるの？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">FCEのCloseってどんな感じだった？</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">どんな人にオススメ？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">FCEのCloseまでの道のり</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">Closeクラスのデメリット</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">CAEってどんなレベル？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ケンブリッジ検定って何？</span></h2>



<p>ケンブリッジ検定をざっくり説明すると、 TOEICのリスニングとリーディングの２技能を図るのと異なり、それを<strong><span class="marker-under-blue">４技能（リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング）</span></strong>に拡大したテストです。</p>



<p>また、ケンブリッジ検定はイギリスのケンブリッジ大学で統括されていますが、<span class="marker-under-blue">オーストラリアでも大学の入学基準を満たすための資格の一つとなっています。</span></p>



<p>そのため、多くのオーストラリアの語学学校で、ケンブリッジ検定を合格するためのクラスが開講されています。</p>



<p>また、TOEICや IELTSは２年間の有効期限がある一方で、<span class="marker-under-blue">ケンブリッジは一生保持することができます。</span></p>



<p>レベルとしては、主に５種類あり、上から<span class="marker-under-blue">「CPE」,「CAE」,「FCE」,「PET」,「KET」</span>となっています。</p>



<p>私は、実際にPET,FCE,CAEの対策クラスにいましたが、FCEの先生によれば、 <span class="marker-under-blue">FCEに受かることができる人はだいたいTOEIC750以上ぐらいは</span><span class="marker-under-blue">余裕で</span><span class="marker-under-blue">取れるレベルだと言っていました。（</span>TOEICは２技能のため、比較は難しいですが）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">なんでケンブリッジ検定を受験したのか？</span></h2>



<p>私が、ケンブリッジ検定を知った理由は、留学エージェントからでした。</p>



<p><span class="marker-under-blue">４技能を測る試験構成のため、<strong>総合的な英語力を向上できる。また、大学入学に関わるため必死に勉強する生徒が多いと勧められました</strong>。</span></p>



<p>私は、資格目的というよりは、真面目に勉強できる環境に身を置いた方が英語力が伸びると思って入りましたが、コースが始まれば、いつのまにかみんなと同じく合格したいと思いながら勉強していました。</p>



<p>また、余談ですが、ケンブリッジ検定での合格率や合格者数などは、語学学校において重要な数値であるので、<span class="marker-under-blue">各学校が学校の中でも評価の高い先生を配置すると言う話も聞きました。</span></p>



<p>実際に、私は、色々な先生の授業を受けて、Shafstonの先生はみんな素晴らしかったですが、ケンブリッジ検定を担当する先生は特に熱心で、教えるのが上手でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">どんなクラスがあるの？</span></h2>



<p>語学学校では、それぞれのレベルに対して、基本的に<span class="marker-under-blue">OpenとClose</span>の二つに分かれています。</p>



<p>そして、私は、特に<strong><span class="marker-under-blue">クローズ(Close)</span></strong>クラスをオススメします。</p>



<p>オーストラリアでの語学学校では、主に<span class="marker-under-blue">open（毎週入学可）とclose（年に3,4回スタートする日が設定されており、約11週間ほど同じクラスメートと勉強して最終週にテストを受ける）</span>の２種類に分けています。</p>



<p>私は、<strong>PET (open),FCE(openとclose), CAE(open)</strong>で勉強しましたが、<strong><span class="marker-under-blue">FCE(close)</span></strong>が最も英語力が伸びたと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">FCEのCloseってどんな感じだった？</span></h2>



<p>私のFCE(close)の勉強について詳しく話すと、まずはクラスに入るためにテストがありました。そして、クラスメートは、<strong><span class="marker-under-blue">日本、韓国、ブラジル、コロンビア、メキシコ、スイス、スペイン</span></strong>からのメンバーでした。</p>



<p>実際に、1週目に過去問を解いて、自分が合格までどのくらいの距離があるのかを先生と一対一で話したりしました。</p>



<p>そして、<span class="marker-under-blue">クラスは、毎日１時間ほどかかる宿題、遅刻禁止、休憩時間の教室内は英語のみなど他のコースよりも厳しかったです。</span></p>



<p>また、先生も家でみんなのライティングを添削してくれたり、採点をしてくれたりとても熱心でした。<span class="marker-under-blue">遅刻する生徒には、厳しく注意したり、授業中に辞書以外での携帯使用にも厳しく注意されました。</span></p>



<p>私は、一度、クラスメートとの私語で、先生が言ったことを聞き逃したときは、授業後、厳しく注意されました泣　</p>



<p>そのおかげもあって、真剣にみんな勉強することができ、とても濃密な期間を過ごすことができました。</p>



<p>また、最後には、先生を含め全員でご飯に行ったり、11週間のお疲れ様会のようなものも行いました。<span class="marker-under-blue">実際に、約３ヶ月、平日毎日９時から１５時まで同じメンバーで勉強するので、かなり仲良くなることができました。</span></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">どんな人にオススメ？</span></h2>



<p>私が、FCEの所得を勧める人としては、<strong><span class="marker-under-blue">特に１年間の語学留学で何か形に残るものを残したいという人</span></strong>です。</p>



<p>英語力と言われても、漠然としていますから、何か証明できるものが欲しい人にはオススメです。また、<span class="marker-under-blue">帰国後、英語力が衰えたとしても、一生保持できます笑　</span></p>



<p>また、<span class="marker-under-blue"><strong>スピーキング</strong>を向上させたい方にもオススメです</span>。</p>



<p>試験では、15分ほどの二人一組の面接があります。試験では、試験官が一人ずつに対して質問したり、二人で議論するようなパートもあります。クラスでは、先生が写真を提示して、状況を説明する訓練をしたり、ペアで問題を出し合ったりしました。</p>



<p>また、 closeでは、全員試験を受けることとなっていたので、１週間前に試験のペアが知らされ、ペアの人と対策することができました。また、先生は、同じことを話すにも、こういう表現の方が良いなどたくさんのテクニックを教えてくれたり、話す時のスピード感、文法のミスを正してくれました。</p>



<p>さらに、<span class="marker-under-blue"><strong>ライティング</strong>を向上させたい方にもオススメです。</span></p>



<p>試験では、エッセー、レポート、自分の経験、映画の感想などが聞かれます。クラスでは、色々な問題を想定してたくさんの練習をしました。そして、書いた後は、先生が何度も採点や添削をしてくれました。書き方においても、友達への手紙のようなカジュアルな書き方、エッセーなどのフォーマルな書き方を学びました。また、先生が、試験に向けてオススメのテンプレートを何個か教えてくれたりもしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">FCEのCloseまでの道のり</span></h2>



<p>私は、三月から学校をスタートして、<span class="marker-under-blue">一般英語レベル3,4(レベル１から５）、Cambridge PET open, FCEopenを通して、９月にFCECloseクラスをはじめました。</span>そして、１２月に試験を受けて合格しました。目標は人それぞれですが、１年間の語学留学の目標作りにおいてもケンブリッジ検定はオススメです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">Closeクラスのデメリット</span></h2>



<p>反対に、Closeクラスの<strong>デメリット</strong>をあえてあげるとすれば、<strong>校内で新しい人との出会いがありま</strong><span class="marker-under-blue"><strong>せん</strong>。</span></p>



<p>Closeでは、三ヶ月間同じメンバーとなります。一方、他のクラスでは、クラスメートがレベルアップや卒業をしていなくなってしまったり、新しいクラスメートが入ってくるなど人の動きが活発です。</p>



<p>そのため、クラスでたくさん友達を作りたいと考えている場合は、他のコースの方が出会いが活発です。しかし、<span class="marker-under-blue">もちろん同じメンバーで勉強することで深く仲良くなれたり、他のクラスよりもクラスの絆のようなものも感じました。</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://yoshi-ryugakublog.com/language-school/" title="語学学校の選び方のポイント" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://yoshi-ryugakublog.com/wp-content/uploads/2020/03/ae3b8dd91a940beef5f8ede7d244527a-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://yoshi-ryugakublog.com/wp-content/uploads/2020/03/ae3b8dd91a940beef5f8ede7d244527a-160x90.png 160w, https://yoshi-ryugakublog.com/wp-content/uploads/2020/03/ae3b8dd91a940beef5f8ede7d244527a-120x68.png 120w, https://yoshi-ryugakublog.com/wp-content/uploads/2020/03/ae3b8dd91a940beef5f8ede7d244527a-320x180.png 320w, https://yoshi-ryugakublog.com/wp-content/uploads/2020/03/ae3b8dd91a940beef5f8ede7d244527a.png 760w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">語学学校の選び方のポイント</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">語学学校の選び方のポイントについて、細く分けて解説します。風切れないほどの語学学校がある中で、どのように絞って、どのように選択するかという疑問にお答えします。これから留学に行く方のぜひ参考になればと思います。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://yoshi-ryugakublog.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">yoshi-ryugakublog.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.03.07</div></div></div></div></a>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">CAEってどんなレベル？</span></h2>



<p>次に、<span class="marker-under-blue"><strong>CAE</strong>（４番目の難易度）</span>についてお話ししたいと思います。（最難関の<strong>CPE</strong>は、教える側の先生も難しいすぎて、生徒に授業をしたくないと言っていました。）</p>



<p>私は、FCE に合格した後は、次は<strong>CAE</strong>の資格を所得したいと思って、まず CAE（open）クラスに行きました。実際に、 FCEの先生には、CAEは自分にはまだ早いと言われていたのですが、なんとかなると思って強行して行きましたが１週間でクラスを変えました泣</p>



<p><span class="marker-under-blue">CAEでは、FCEでは８割ほど正解できたリスニングも５割切るぐらいの正答率でした。</span></p>



<p>また、クラスメートは、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、スペインなどヨーロッパが大半であり、彼らの英語力に圧倒されました。私は、クラスでのディスカッションにもほとんどついていけず、FCEとのレベルの差をかなり痛感させられました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ</span></h2>



<p>以上が私のケンブリッジの対策コースの経験です。私は、ケンブリッジ検定のクラスで英語力を伸ばすことができました。長期で語学学校に行く方には、色々な種類のクラスがある中で、ぜひ目標の一つとしてケンブリッジ検定をオススメします。そして、私は、１年間の留学でCAEを所得することはできませんでしたが、日々の勉強や過ごし方次第では１年間の留学でCAEを所得することができると思います。</p>
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