メルボルン留学のメリットとデメリット【メルボルン在住者による】

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メルボルン&ブリスベン

留学先の場所って、決めるの難しいですよね。僕も、オーストラリアに絞ってからどこの都市にしようかかなり迷いました。

そして、今回は、現在、メルボルン留学中の僕が、留学先にメルボルンを選ぶメリット、デメリットを紹介したいと思います。

メルボルン留学のメリット

1.市内のトラムが無料

メルボルンでは、市内なら無料でトラムで移動することができます。

実際のトラムの写真です。

しかも、大体のトラムは遅くても10分おきにはきます

なので、遠くに行かない方で、市内に住んでいる方は、交通費が全くかかりません。

2.お洒落なカフェがたくさん

メルボルンは、カフェの激戦区で美味しいコーヒーがたくさんあることで有名です。

実際に、街中を歩いていると、至る所にカフェがあります。

僕は、コーヒーがあまり好きではないのですが、コーヒー好きの友達はメルボルンのカフェのコーヒーのレベルは本当に高いと言っていました。

なので、コーヒーが好きな方には、ぜひ、オススメです。

3.世界で最も住みやすい都市 一位

メルボルンは、世界で住みやすい都市ランキングに一位に何度も選ばれています。

国際性豊か、公共交通機関の充実、多国籍料理、きれいな街並みなど良いところがたくさんです。

私も、ここに住んでいて、本当に便利で住みやすいと感じます。

治安

メルボルンは、とても安全な街です。実際に、私は、危険な目には一度もあったことはありません。

また、街中では、ちらほら、警察の方も歩いています。

街中には、ホームレスの人がちらほらいますが、オーストラリアの中では少ない方なのかなと思います。

4.バイトが見つけやすい

また、メルボルンは、オーストラリアでは、シドニーに次ぐ、大都市です。

そのため、街中には、日本食レストランがたくさんあります。そのため、英語力に自信がない方でも、日本食で働いたりすることができると思います。

また、英語がある程度、話すことができるなら、ローカルの仕事も他の都市よりも見つけやすいと思います。

5.沢山の日本食レストランやアジア食材店

メルボルンでは、先ほど述べたように、寿司、お好み焼き、ラーメン、餃子、うどん、丼ぶりなどたくさんの日本食料理店があります。

そのため、日本食が恋しいと感じるようなときは、簡単に食べることができます。

また、日本の食材が売っているアジアンマーケットもたくさんあります。

納豆、カップヌードル、日本の米、調味料(味ぽん、醤油など)などの日本のスーパーで売っている商品を手に入れることができます。

メルボルン留学のデメリット

1.天気・気候

メルボルンは、意外と夏でも寒いです。オーストラリアだから、夏は、サーフィンだーというイメージがありますが、メルボルンは夏でも寒い日もあります。

また、1日に四季があるとも言われています。朝と夜は結構、年中通して気温が低いと感じます。

他にも、突然、雨が降るということもあります。快晴なのに、いきなり大雨になったりします。そして、10分後ぐらいにピタッと止まったりもします。

2.物価

メルボルンは、比較的、他の町と比べると、物価は高いです。

レストランなどへ行けば、そこそこ高いです。

しかし、自炊をすれば、そんなにかからないとは思います。

3.家賃高い

メルボルンの家賃は、都会であることもあり、そこそこします。私は、以前、ブリスベンに1年間、住んでいましたが、明らかにメルボルンの方が高いと思います。

メルボルンの街中で、オウンルームで住みたい場合、週300ドルは必要です。

まとめ

以上が、留学先でメルボルンを選ぶメリットとデメリットです。メルボルンは、本当にきれいで、住みやすくて、良い場所だと思います。本当に、留学先として、オススメの都市です。

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